きんさんはボケ(痴ほう症)と杖を外すために95歳から「ふくらはぎ健康法」を始めました


寝たきりの原因・・・ふくらはぎポンプ力の低下と寝かせきり


寝たきりの原因一番多いのが「脳卒中(梗塞+出血)」。
脳卒中が寝たきりの原因の約4割で、続いて「骨折」、「痴ほう」、「心臓や呼吸器の病気」、これらが寝たきりの主な原因です。寝たきり予防。
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  • 梗塞の引き金「血栓」は運動しないふくらはぎで作られる
  • 筋力の低下で足の上りが少なくなり、転倒して、骨折する
  • ふくらはぎポンプ力の低下により、血流が悪化し、脳に十分な血液が来なくなり痴呆の傾向を高める
日本に寝たきり老人が多い理由の一つに「寝かせきり」が挙げられています。
身体を動かすことが大切であることに気づいてください。
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年々増加・・・要介護者・・・455万人H20.4末


年々増加の一途、要介護者
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本年の百歳以上の高齢者数は40,399人

・・・厚生労働省発表(平成21年9月1日現在)
百歳以上の高齢者の数は、年々急速に増えています。老人福祉法が制定された昭和38年には全国で153人でしたが、昭和56年には1千人、平成10年には1万人を超え、本年は4万人を突破し、40,399人(前年比+4,123人)となります。 また、百歳以上の高齢者40,399人のうち、女性が34,952人となっており、全体の約86.5%を占めています。

『日本で一番眠らない男』元気の秘密?!

みのもんたの健康の源泉は、ふくらはぎを鍛えること
ギネスブックにも掲載された驚異の男みのもんた。
彼は何故あんなに元気なのか?
何故あれほど『ふくらはぎ』を鍛えているのか?
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「毎日6.5キロ走っている」
空き時間を利用して「スポーツジムに直行。約2時間マシンの上を走るか、プールで泳ぐ。」ことを習慣に。
(「」内は読売新聞「特集ワイド」より

氏は以下で紹介する「金さん」のことを報道その他で知って『ふくらはぎを鍛える』ことを実践しているのではないかと思われる。

日本中に笑顔をくれた、キンさん、ギンさん(きんさん、ぎんさん)


あのきんさんはボケ(認知症)だった!
本当は「キンさん」(享年2000年1月23日107歳。)「ギンさん」。漢字ではなくカナなんです。
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きんさん語録の中に、
歩けんようになったら人間おしまいだ。』
とありますが、実はきんさん、テレビなどに登場する前の90歳台で認知症(ボケ)に罹ってたことをご存知の方は少ないようですね。
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あいうえお」が言えなくなり、「1から10までの数を数えられない」状態の時期があったんです。
きんさんの症状を心配した家族が何軒もの医療機関を廻り、必死の思いで見つけた春日井市のある治療院の独自の治療法のお陰で認知症を改善し、天寿を全うされました。
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その治療風景を紹介されているのが右の「大スポ」の記事です。
90台後半から亡くなるまで毎日のように下半身、特にふくらはぎを鍛え、ふくらはぎに低周波電流を流し、筋肉の衰えを防止し、血流の改善を図ることで認知症(ボケ)を乗り越えられました。
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あなたのふくらはぎは健全ですか?


第二の心臓』呼ばれる『ふくらはぎ』が老化していませんか?
きんさんが治療を始めた頃は??
きんさん寝たきり予防 以下ゆびほかの記事から抜粋
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きんさんの肉体は健康とはいえ、極度の老齢による衰えが随所に見られたからです。車椅子の打撲が今も膿疱(のうほう)として青く黒く残り、皮膚がちょっときれてもなかなか傷口がふさがらず、不注意に握手をすればそれだけで打撲となるほどです。
それでも正しく筋肉トレーニングを行えば、著しい効果があることを、きんさんが身をもって証明してくれていますので、紹介しましょう。
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足は全身の健康をつかさどるかなめ、だから「満足」という


きんさんの筋肉トレーニングは、簡易べッドにうつぶせに寝た状態で行います。
左右の足の裏にそれぞれ800gのおもりをマジックテープで固定し、ひざを曲げて足をおしりのほうに持ち上げて下ろすハムストリングス(屈折群)強化運動を、左右の足で交互に繰り返すものです。
この運動は片足で一回として数えますが、初めはわずか40回ほどしかできませんでした。それでも日ごとに回数が増えてくると、顔の色ツヤもよくなり、声も大きくなって、息切れもなくなり、つえがなくても歩けるようになってきました。
2月上旬には、足のおもりをそれぞれ1.5kgに変更しましたが、筋肉トレーニングの回数はぐんぐん伸び、6月上旬には1日600回をこなすまでになりました。
方法は、自分で声を上げて10までを数えながら、約50回行ったら休む、それを繰り返すというものです。初めは1から10までの数を間違えることもありましたが、今はそれもなくなり、全回数は自分が飽きるまで、嫌になったところで終わりです。
今のきんさんは、12月の来院時よりはるかに元気です。当初は悲観的なことを口にしていましたが、体調が良くなると、そのような言葉はまったく聞かれなくなりました。
体の元気が心の元気を作り、心の元気がまた体の元気を作り出すということを実感しています。(久野先生)

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普段あまり気にとめないふくらはぎ。
専門家の間では「第二の心臓」と呼ばれていることをご存知だろうか。
足腰に溜まりやすい血液をポンプのように心臓へ送り返す働きがある。筋肉がよく動くと全身の血行が良くなるという。
石川医師がふくらはぎに着目したのは約三十年前。腕の点滴が入りにくい患者のふくらはぎが変に冷たかった。マッサージしたら点滴が入りやすくなった。同じ経験が何度もあり、上半身の血行を左右していることに気付いた。
心臓から出た血液は全身に行き渡り、静脈を通って戻る。体中に新鮮な血液を届けるため、循環は活発なほど良い。だが、足の静脈の血液を重力に逆らって心臓まで送るのは容易でない。静脈内には 2〜5cmおきに弁がある。下から上がってくる血液は通すが、通り抜けた血液は通さない。逆流を防ぐためだ。
心臓の鼓動や呼吸に伴うからだの動きだけでは、弁を押し広げて血液を送り出すには力不足。ふくらはぎや足の筋肉がポンプのように収縮し、血液を圧迫する作用が不可欠だ。これが第二の心臓といわれる理由だ。
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ふくらはぎが硬くなったり、筋肉が衰えたりすると、血液がうまく心臓に戻らない恐れがある。足がむくむどころか体調が悪くなりかねない。石川医師によると、革袋に似た弾力のないふくらはぎの人は腎臓が弱く、硬く膨らんで熱いと血圧が高い。
石川医師は「ふくらはぎ療法」を提唱。マッサージで血液循環を改善することを呼びかけている。冷え性や肩こり、高血圧などの治療や予防に有効という。
第二の心臓は、いわゆるエコノミークラス症候群とも関係がある。同症候群は長時間の飛行などで足の静脈に血栓ができるもので、血栓が肺や血管に詰まって死ぬ人もいる。(日本経済新聞2004.5.9より)

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「開眼片足立ちテスト」下半身の機能が低下していないか?


  • 周りに危険なものがないことを確認。
  • 腰に手を当てます。
  • 右足を90度の角度まで上げましょう。
  • ふらついたら止めましょう。
  • 上げた足をついたら止めましょう。
  • 何秒できましたか?
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「開眼片足立ち」が30秒以内の方は機能が相当低下していることを自覚しましょう。


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1、平衡感覚を司る神経の働きが低下しています。この結果、
  • 転びやすくなっています。
2、身体を支える筋力が低下しています。この結果、
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足裏反射区

足裏反射区
足部反射区とは中国5000年ともいわれている中医学の基本、皇帝内経の「観趾法」に始まり、足を診て病気・健康の診断法として取り入れられております。 1913年 アメリカ人の医師が「区帯理論」足裏の特定の部位を刺激すると何らかの反応を示す臓器・臓腑があることを発表する。
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カワデ治療院(川出治療院)
足裏の違和感・痛みと病気の関係原因が判明??

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ウォーキング・・・歩き方


  • 最低30分間以上連続で歩きましょう。
  • 大股で歩きましょう。
  • 速足で歩きましょう。

『満足』の文字に先人の智慧を見る。


日本後は「漢字かな混じり文」で一般には文章が書かれますが、熟語や言葉を紐解いていくと面白い発見をすることがあります。
その最たるものが「満足」ではないでしょうか?
なぜ足を「たる、たりる」と読ませたのか。どうして、手ではなく足なのか?
面白いと思いませんか?
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古来私たちの足はいつもいつも泥にまみれ、傷つき、身体の中では不当に扱われてきました。 そんな「足を満たす」と書いて、「まんぞく」という意味に使った先人の「想い」は奈辺にあたのでしょうか。
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2008年の現在、デーサービスの車を見かけない町は皆無に近づいています。高齢者の増加、老人福祉の充実のお陰でしょうか?
昨日も平均寿命の報道をテレビで観ました。男性は世界で第四位ですが、女性は21年連続世界一を維持し、0.1歳程度上昇したそうです。
老人医療に莫大な税金をつぎ込み、老人福祉にも年間二兆円以上もの予算を組み続けている日本ですが、「死なない医療」が進み、年金を長期間受給し、医療費をたっぷり使い、福祉費も使い、長生きする高齢者が増え続け、世界一の長寿の国を維持しています。
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真に国民が長生きをすることを喜べる社会にするために各自が健康維持に努力する社会の実現を目指したいと考えています。
当サイトはそための情報発信を行っていきたいと思います。
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ひと昔前ですが、きんさん、ぎんさんが励んだことで有名になった、お年寄りのリハビリを覚えておられますか。近年、寝たきり予防、介護予防ということで、全国各地でリハビリが普及してきました。どうしても高齢になると、下肢を中心に衰えが生じ、それに伴い、動作が緩慢になります。特に高齢者は、入院を機に歩行障害に陥りやすくなり、在宅復帰時には入院前より、歩行や移動動作能力が低下してしまいます。病院でもリハビリをおこないますが、今回は家庭でもおこなうことのできるリハビリを考えてみたいと思います。
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介護保険では、筋力や動作能力を向上し、維持していくために、在宅に理学療法士、作業療法士などのセラピストの派遣を行うサービスがあります。このサービスは、「訪問リハビリテーション」という名称で、在宅訪問し、リハビリテーションによって、身体機能向上や維持を目指し、機能訓練をおこないます。単に機能回復だけでなく、心身に障害を持つ人々の全人的復権を理念としております。利用者が潜在する能力を最大限発揮し、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を可能にし、その自立を促すものであると定義されています。
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例えば、せっかく尿意や便意があっても、歩行の動作、衣服の上げ下げ、トイレまでの移動距離といった障害があり、そのために自立した排泄動作を諦めなければならないのは悲しいことです。高齢者におけるリハビリは、生活や暮らしを豊かにすること、すなわち生活の質の向上を目指します。
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病院でのリハビリを、「急性期リハビリ」・「回復期リハビリ」、自宅や介護施設などでは、「維持期」・「終末期リハビリ」、とリハビリの内容も変化します。
主に在宅では、ベッドからの寝返り、起き上がり、ポータブルトイレへの動作訓練、車椅子への動作、浴室、トイレまでの動作訓練など毎日に暮らしに欠かせない動作を反復し、練習をおこなうことが多くなります。さらに、関節の柔軟性を身に付け、安全な動作を確立し、転倒を防ぐ支援や指導をしていきます。
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さて、排泄動作において、寝たきりの人がポータブルトイレにより排泄が可能になると、おむつの使用から開放され、介護の手間は軽減します。そして、最大の喜びは、自分自身で排泄することが可能になり、「気兼ねのない排泄」が実現できることです。高齢者のリハビリは、このように治療的なリハビリではないのですが、自分が持てる機能を最大に生かし、暮らしていく喜びに発展していきます。
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現在自宅で生活され、「体の動きがぎこちないけれどトイレで排泄したい」、「自分で何とか衣服を着たい」、そのような目標をもたれたら、訪問リハビリテーションで生活機能向上、目標志向で暮らしを変えてみませんか。
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